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デイトレードのメリット・デメリット

基本的に、デイトレードを行う場合でも、メリットとデメリットと言うものがあります。それぞれをいくつか挙げてみましょう。

デイトレードのメリット

基本的な、デイトレードのメリットは下記の通りです。

  1. 効率的
  2. 損失も限定
  3. 時間外の影響

1つずつ見て行きます。

効率的

宝くじなどのように、一発当てるという稼ぎ方は難しいと思いますが、少しずつ、少しずつ利益を上げていくことによって、場合によっては、毎日1万円以上の儲けを出すことも可能になります。これ以上は上がらないと感じたらサッサと売ってしまって、次の銘柄に移動することも可能です。人によっては、1000万円以上の利益を出すことも可能とも言われていますので、長期的に株を持っているよりも、効率的といえるでしょう。

損失も限定

株取引で、一番怖いのは損失ですが、少ない値段ではじめられる銘柄もありますので、被害も大きくならない事が多いです。特にデイトレードの場合は、数時間に変化を見て売りますので、少し下がっても、数分後には上がることもあります。どこで見極めるかを考える必要がありますが、ストップ安というものもありますので、損失ではありますが、そこまで酷くなることはないと思います。

時間外の影響

基本的に、デイトレードでは次に持ち越すことはしません。株の売買の最終の時間帯15時以降に流れる報道によっては、株が暴落することも、最悪紙切れになることも考えられますが、デイトレードでは影響はありません。そのため、売買終了後に、何が起きてもデイトレードを行う方には損失はないのです。

デイトレードのデメリット

デイトレードのデメリットは下記の通りです。

  1. 手数料
  2. 動けない
  3. 仕事

1つずつ見て行きます。

手数料

デイトレードの場合は、1日に何度も売り買いがありますので、普通の場合と比べて、手数料が多くなります。そんなに多くはないと言える額でも、積み重なれば相応の値段となってしまいます。中には、1日定額制という証券会社などもあるそうですが、それでも通常の株取引と比べれば、手数料が割高となってしまいます。特に「ミニ株」などのような取引になると、手数料はさらに割高となるそうです。

動けない

株は基本的に、ずっと変化し続けます。そのため、売却のタイミングと購入のタイミングを逃さないためにも、パソコンの前に座っておかないといけません。そのため、何かの片手間で行うことは難しく、基本は動かないでパソコンを凝視し続けなければならないのです。しかし、人の集中力は限界がありますので、9時〜15時までの6時間をずっと集中していることはできないでしょう。

仕事

普通のサラリーマンの仕事の時間は、8時ごろ〜17時(休憩1時間)となっているはずです。しかし、株の売買は9時〜15時までとなりますので、普通の仕事と両立はできないはずです。これが、デイトレードで専業主婦や学生が多い要因となっているのです。つまり、普通に仕事をしている人には行えない株の取引と言えます。どうしても行う場合は、仕事を休むしかないのですが、長期的にデイトレードを続ける場合は、仕事を辞めるしかないのです。


以上がデイトレードのメリットとデメリットになります。細かく見ていけば、まだあるのですが、分かりやすい物を選んで掲載しています。


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