いくぜ!資産運用

株取引

株取引(デイトレード)を行う際に、ある程度の覚悟はしておきましょう。つまり、損失を被るかもしれないという事です。

株は情報と運

株券を購入した際に、なんとなくで購入を決めようとする方は、間違いなく、最終的に大損をしてしまうでしょう。株を購入するときは、ある程度の情報を持っておくべきです。それはデイトレードの場合でも同じです。特に1日で結果を出すためのデイトレードで利益をだすには、ある程度の値動きが欲しい所です。何日も掛けてゆっくり変動するような物では、儲けよりも疲れの分マイナスになりやすいです。

値動きの激しい株は、Yahoo!などでも情報が見れますから、インターネットなどでも、調べてみましょう。特に、株の場合は情報の速さが重要となりますので、ISDNのような低速回線では、オススメできません。せめて、ADSLレベルのスピードが欲しいです。デイトレードは6時間という短い時間で行われますから、一分一秒でも情報収集ができる、高速回線のほうが有利なのです。

損をすることが嫌なら止めた方がいいかもしれません。もちろん、損をすることは誰だって嫌でしょうが、何度もやれば損することは一度や二度ではすみません。この株は、未来のことが読める人でもない限り、100%勝つなんてことはありえません。そのため、「絶対に損をしたくない」という方では、決断力が鈍りやすいと言われています。決断力は、株取引では最も重要でもありますので、そのような人は止めておきましょう。

上がるか下がるかは、ある程度「運」に頼るしかありませんが、それではギャンブルと変わりません。株取引で必要なのは、情報やチャートなどの分析をして、運が占める割合を減らすことも重要です。そのためには、できるだけの事はやっておかないといけません。

投資は自己責任

取引を繰り返している内に、ある程度、儲かるパターンが見えてくるはずです。負けるパターンも同じように見えてくると思います。それを自分の独自の勝ちパターンとするのもいいと思います。ジンクスに近い物ですが、勝つための自分ルールにしてもいいでしょう。パターンから外れたら、早急に決済を済ますことで、損失の拡大も防ぐことができるはずです。自分ルールは結構役立つので、試してみるのもいいでしょう。

自分ルールを決めると、売り時期や買う時期がきっちりと決まってくるので、決断がつきやすいのです。初心者がまけてしまうのパターンで多いのは、いずれ上がるだろうと株を持ち続けることにもあるそうですから、設定したルール通りに売買を行えば、大損してしまう可能性は少ないでしょう。

最後に、株の売買で儲けるのも損を出すのも、自己責任だという事を覚えておきましょう。雑誌や新聞、ホームページで紹介している情報はあくまでも、役立つかも知れない情報です。100%勝つ方法なんてどこにもありません。第一、必ず儲かるなんて宣伝文句は違法ですし、必ず儲かる方法を教える、お人よしはどこにいるでしょうか?そのため、除法が間違っていた、専門家の話が外れていたとしても、その責任は誰も取ってくれません。

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2016/1/6 更新

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